シルクロード幻視行_アレクサンドリア(エジプト)
CGで甦る建造物 シルクロード幻視行25
ファロスの大灯台
ファロスの大灯台
アレクサンドリア BC3C
3DCGイラストレーション
制作:占部浩(c)Urabe Hiroshi
占部浩のバーチャルポイントから。 想像度90%、再現度10%
ファロスの大灯台は様々な姿に描かれているが、最もよく引用されるのは、ドイツ人学者へルマン・ティルシュの復元図だ。
これによると灯台は三層構造で、下層が四角形、中層が八角形、上層が円筒形となっている。
灯台は大理石造りで、光源の上か下に、ポセイドンまたはゼウス、あるいは両方の彫像があったと考えられている。
今回はそれらの情報をもとにアレンジ。高さは120メートルほどに想定し、夜の闇を照らす幻想的な風景を描いてみた。
アレクサンドリア
(エジプト)
CGで甦る建造物 シルクロード幻視行 制作 占部 浩
この3DCGのシリーズは、朝日百科週間シルクロード紀行(朝日新聞社)に2005年から2006年にかけて掲載されたものです。

うらべ・ひろし 東京都生まれ。CGアーチスト。インテリアや立体造型の仕事をしながら、
素描、絵画、彫刻を学ぶ。95年からCG技術を導入、広告美術、鳥瞰図、オブジェの制作に取り組む。
3D(立体)CGの質感と空間の美しさに定評がある。(朝日百科週間シルクロード紀行より)

作品は複数の資料に基づいて制作していますが、イメージであり事実と異なる場合があります。
作品画像の無断転載、転用、無断使用を厳禁します。

 

Urabe FAS TopHome→Projects Galleryシルクロード幻視行アレクサンドリア(エジプト)

Picture Credits
Copyright(c)2000-2007 Urabe Hiroshi_Urabe Formative Art Studio.All right reserved.
Copyright Notes(著作権について)