今月の3DCG
ART_シルクロード幻視行より
CGで甦る建造物 シルクロード幻視行23
バールベック
バールベック
レバノン BC2C〜AD7C
3DCGイラストレーション
制作:占部浩(c)Urabe Hiroshi
占部浩のバーチャルポイントから。 想像度75%、再現度25%
今日のバールベックにはおびただしい数の石の残骸が残っている。
その一つひとつを見るとじつに巨大で、いかに力強く壮大な神殿だったかが想像できる。
これらの建物には、さまざまな時代の文化、宗教を反影した建築要素が混在していたという。
今回のCGでは、時空を超えて存在した神殿群の巨大さ重厚さを描いてみた。
CGで甦る建造物 シルクロード幻視行 制作 占部 浩
この3DCGのシリーズは、朝日百科週間シルクロード紀行(朝日新聞社)に2005年から2006年にかけて掲載されたものです。
うらべ・ひろし 東京都生まれ。CGアーチスト。インテリアや立体造型の仕事をしながら、
素描、絵画、彫刻を学ぶ。95年からCG技術を導入、広告美術、鳥瞰図、オブジェの制作に取り組む。
3D(立体)CGの質感と空間の美しさに定評がある。(朝日百科週間シルクロード紀行より)
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Urabe
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